2008年02月23日
妻と…
金哲彦のLife Style Running|藤原新、あっぱれ!
17日朝、日テレ系で放送されていた東京マラソンの模様を見ていた妻が、藤原新(JR東日本)が2位につけて走るレース終盤、足が攣り幾度となくヨロケている姿を見て、思わず「あと少し!頑張れ!頑張れ!」と叫び、手元のマグカップからコーヒーが零れるのも気にせず応援した。
彼がつけているゼッケンが招待選手の黄色ではなく、一般参加の白色であることをぼくから教えられたことが、一層応援に熱が入ったのかもしれない。
それと、昨年11月から月一ペースで旦那(ぼく)が、アッチコッチの10kmを中心としたレースに出て奮闘している結果を知らされているのと、「来年こそは東京マラソンに出たい」と日々のトレーニングに勤しむ旦那の姿を見ていて、藤原の走る姿が他人事ではなく臨場感を持って見ていたのだろう。
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17日朝、日テレ系で放送されていた東京マラソンの模様を見ていた妻が、藤原新(JR東日本)が2位につけて走るレース終盤、足が攣り幾度となくヨロケている姿を見て、思わず「あと少し!頑張れ!頑張れ!」と叫び、手元のマグカップからコーヒーが零れるのも気にせず応援した。
彼がつけているゼッケンが招待選手の黄色ではなく、一般参加の白色であることをぼくから教えられたことが、一層応援に熱が入ったのかもしれない。
それと、昨年11月から月一ペースで旦那(ぼく)が、アッチコッチの10kmを中心としたレースに出て奮闘している結果を知らされているのと、「来年こそは東京マラソンに出たい」と日々のトレーニングに勤しむ旦那の姿を見ていて、藤原の走る姿が他人事ではなく臨場感を持って見ていたのだろう。
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そんな妻に、「明日、犬山ハーフマラソン会場へ一緒に来て、応援してくんない?」と頼むと、「朝早いし、寒いから嫌!!」とケンモホロロ。
(先週は、あんなに一生懸命、藤原新を応援していたのに・・・)
「でも、メルボルンマラソン招待に当選したら、私もイクぅ。」とホザク。
先週届いた『犬山ハーフマラソン参加のご案内』の封書には、ナンバーカード通知書(引換券)に、『2008メルボルンマラソンペア1組ご招待抽選会応募用紙』が同封されていた。
それによると、応募者の中から、ペア1組を10月12日開催予定のオーストラリア・メルボルンマラソン「ハーフの部」に招待してくれるそうなのである。
しかも、ペアのうち1人がマラソン参加すればよいとか。
だから、山妻の奴、これを機会に、ぼくをマラソンに走らせておいて、その間自分はのんびり観光を楽しもうという魂胆らしい。
「絶対、当ててきてね!」と変なプレッシャーをかけやがる。(笑)
しかし、出来うるなら一手みたいなメルボルン。
「パン!パン!」(神に祈る拍手の音)
(先週は、あんなに一生懸命、藤原新を応援していたのに・・・)
「でも、メルボルンマラソン招待に当選したら、私もイクぅ。」とホザク。
先週届いた『犬山ハーフマラソン参加のご案内』の封書には、ナンバーカード通知書(引換券)に、『2008メルボルンマラソンペア1組ご招待抽選会応募用紙』が同封されていた。
それによると、応募者の中から、ペア1組を10月12日開催予定のオーストラリア・メルボルンマラソン「ハーフの部」に招待してくれるそうなのである。
しかも、ペアのうち1人がマラソン参加すればよいとか。
だから、山妻の奴、これを機会に、ぼくをマラソンに走らせておいて、その間自分はのんびり観光を楽しもうという魂胆らしい。
「絶対、当ててきてね!」と変なプレッシャーをかけやがる。(笑)
しかし、出来うるなら一手みたいなメルボルン。
「パン!パン!」(神に祈る拍手の音)






